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プチ健康講座

2013.9

No.110:潜伏しているウイルスが・・・

帯状疱疹(たいじょうほうしん)という病気をご存知ですか?

顔、胸から背中、お腹などに帯状の水泡ができ、うずくような痛みをもたらす病気です。その原因は、子供の頃によくかかる水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスです。

実は、このウイルスは水疱瘡が治った後も消滅せず、体の中に潜んでいます。その後、何かのきっかけで、ウイルスが再び活性化すると、今度は「帯状疱疹」を起こします。このウイルスが再び活動を始めるきっかけは、疲労、ストレス、老化などによる免疫力低下です!

水疱瘡にかかったことのある人なら、体内にこのウイルスが潜伏しているので、誰でもかかる可能性があります。どの年齢にあっても発症しますが、50歳以上に多く見られます。

この帯状疱疹は、水泡が治っても、痛みが数ヶ月から数年も残ることがあります。これを「帯状疱疹後神経痛」と呼びます。一般に、治るのに時間がかかる高齢者に多いのが特徴です。

ですので、帯状疱疹にかかっても痛みが残らないように、できるだけ早めに医師の診察を受けて下さい。また、帯状疱疹にならないように、免疫力を高めておきましょう!

■症状

・皮膚がチクチクするような痛みがある。
・ブツブツとした赤い発疹ができる。
・水泡(小さな水ぶくれ)が帯状に広がる。
・症状が、体の左右どちらかに偏っている。

※上のような症状が出たら、すぐに受診しましょう!

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