• ホーム
  • 取り扱い商品
  • お客様広場・窓口
  • 会社情報
  • IR情報
  • ネットショップ
  • CSR(社会的責任)
ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.011:テーマ・目の病気「見え方に異常!網膜の病気」
お客様広場・窓口
  • お問い合わせ先一覧
  • プチ健康講座
  • 笑いの医学
  • 個人情報保護方針
お問い合わせ
お問い合わせ

お客様広場・窓口

プチ健康講座

2011.8

No.011:テーマ・目の病気「見え方に異常!網膜の病気」

「小さい字が読みにくい」「左右から来る人や自転車が見にくい」そんな出来事が続くと、老眼のせいだと軽く考えていませんか?実はこれらの見え方の異常には、失明の原因になる恐い網膜の病気がひそんでいることがあるのです。

目をカメラに例えると、フィルムの役割を果たすのが網膜です。その網膜で加齢とともに進行する病気が、加齢黄斑変性、緑内障などです。これらの病気は少しずつ進むので気付きにくいですが、緑内障は失明原因の第1位、加齢黄斑変性も視力を大幅に低下させる病気で、第4位になっています。

これらの網膜の病気の発見は、定期的な眼科検診が欠かせませんが、日常の見え方の異常も早期発見のサインになります。加齢黄斑変性の場合は、格子模様などを見たときに中心がゆがんだり、かすんだりしたら要注意です。

一方、視野の周囲が見えにくくなるのは緑内障です。少しずつ視野が狭まるので、肩が通行人や電柱にぶつかることが増えれば要注意です。「おかしい」と感じたら、眼科で検査を受け、自分の網膜の状態を調べてもらいましょう。

対応策もあります。加齢による網膜の病気は、ビタミンAやC、E、ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれるルテインをしっかりとると、加齢黄斑変性の進行を遅らせることができます。

■こんな見え方の異常に注意!

格子模様などの中心がゆがんだり、見えなかったりする。
 →加齢黄斑変性の可能性があります。

視野の外側から、少しずつ見えなくなった。
 →緑内障などの可能性があります。

ページの先頭へ