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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.109:胃薬「夏の終わりに胃バテ!?」
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プチ健康講座

2013.9

No.109:夏の終わりに胃バテ!?

夏の終わりは、長く続いた過酷な暑さで疲れがピークに達する時期です。「食欲がない」「下痢しやすい」といった胃腸障害は、夏バテによくある症状です。

それは、冷たいものの摂りすぎにより、胃が荒れていたり傷ついていたりして、胃がばてていると考えられるでしょう。

また、暑さによるストレスなどで体調が乱れ、空腹時に胃酸の分泌が過多になっており、胃粘膜を荒らしてしまっているということもあります。

そんな「胃ばて」を解消するためには、冷たいものの摂り過ぎを控え栄養をしっかり摂ることや充分な休養が必要です!また、弱ってしまった胃を元気にするために、胃薬の力を借りるのも1つの方法です。

<おすすめの胃薬>

出すぎた胃酸を中和し、胃粘膜への負担を減らしましょう。また、傷ついてしまった粘膜を修復する成分の入った胃薬がよいでしょう。

胃薬には、以下のような成分が主に入っています。

★制酸成分 (過剰な胃酸を中和し、胃痛、胸やけなどの過酸状態を改善します。)
 「炭酸水素ナトリウム」「酸化マグネシウム」「ケイ酸アルミン酸マグネシウム」

★粘膜修復成分 (胃酸で荒れた粘膜を修復します。)
 「銅クロロフィリンカリウム」「スクラルファート」

★鎮痛成分 (胃痛を抑えます。)
 「ロートエキス」「ロートエキス3倍散」

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