• ホーム
  • 取り扱い商品
  • お客様広場・窓口
  • 会社情報
  • IR情報
  • ネットショップ
  • CSR(社会的責任)
ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.107:脂肪肝「肝違いしていませんか!?」
お客様広場・窓口
  • お問い合わせ先一覧
  • プチ健康講座
  • 笑いの医学
  • 個人情報保護方針
お問い合わせ
お問い合わせ

お客様広場・窓口

プチ健康講座

2013.8

No.107:肝違いしていませんか!?

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるほど、病気になっても症状が出にくいです。自覚症状が出た時には、かなり進行しているというケースも珍しくありません。

そんな肝臓の病気の中でも、特に増えているのが「脂肪肝」です。日本では、脂肪肝の患者は10年間でおよそ2倍となり、とても増えています。その背景には、飲み過ぎや肥満、運動不足、甘いものの摂りすぎといったことが考えられています。

この脂肪肝は、肝硬変などに進行していくこともあるので注意が必要です。お酒を飲む方は飲み過ぎないように、飲まない方も油断せず、肝臓に負担をかけないような生活を送りましょう。

また、日頃から肝臓に役立つ成分をしっかり摂り、いたわるのもよいと思います。

あなたは、肝違いしていませんか?

Q「自覚症状がなければ、肝臓は健康ですよね?」

A「肝臓は、沈黙の臓器といわれ自覚症状が出にくいです。一部がダメージを受けて機能しなくなっても、他の部分でカバーできるシステムになっているためです。ところが、そのシステムが病気の早期発見を遅らせる要因ともなっています。倦怠感などの自覚症状が出た頃には、かなり悪化した状態です。自覚症状がないからといって安心できませんよ。」

Q「お酒を飲まない人は、肝臓のトラブルと無関係ですか?」

A「お酒を飲まない方は、脂肪肝になりにくいと思いがちですが、最近、お酒を飲まない方が脂肪肝になり、発症する非アルコール性脂肪肝炎(NASH:ナッシュ)が増え、問題になっています。肥満や運動不足が原因です。お酒を飲まないからといって、安心できませんよ。」

ページの先頭へ