• ホーム
  • 取り扱い商品
  • お客様広場・窓口
  • 会社情報
  • IR情報
  • ネットショップ
  • CSR(社会的責任)
ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.106:外反母趾「足の親指は大丈夫ですか?」
お客様広場・窓口
  • お問い合わせ先一覧
  • プチ健康講座
  • 笑いの医学
  • 個人情報保護方針
お問い合わせ
お問い合わせ

お客様広場・窓口

プチ健康講座

2013.8

No.106:足の親指は大丈夫ですか?

女性に多い外反母趾(がいはんぼし)をご存知ですか。

外反母趾は、足の親指が外側に「く」の字に曲がってしまう症状です。親指の付け根の関節部が痛くなったり、赤く腫(は)れたりします。ひどくなると、痛くて歩けなくなり、変形して普通の靴が履けなくなったりします。

外反母趾の主な原因は、靴にあります。先細のハイヒールなど、足に合わない靴を履き続けていると、親指が締め付けられて痛みと変形を生じます。そのため、外反母趾の予防には足に合った靴選びが欠かせません。

サイズがあっているか、かかとが大き過ぎないか、土踏まずが合っているかなどをポイントに、足に良い靴を選びましょう。もし、外反母趾が心配になったら、整形外科医に相談しましょう。

少し足が痛くても大丈夫だろうと思って、がまんしないで下さい。ひどくなる前に、予防や治療が重要です!

外反母趾かどうかは、親指の曲がった角度「外反母趾角」で決まります。紙の上に立って、イラストのように定規を当てて2本の線を引き、その角度を測って見て下さい。

外反母趾角が、5〜8度が正常です。15度を超えると、外反母趾の可能性があります。

外反母趾の予防・治療によい、外反母趾によいホーマン体操をご紹介しましょう。

(1)床に足を投げ出して座る。
(2)幅の広いゴムバンドを両足の親指にかける。
 ※ゴムの大きさは、指を輪の中に入れた時に間が2〜3cmが適当)
(3)かかとを合わせ、そこを支点に足先を外側に5〜10秒開く。
(4)足を戻してゴムバンドをゆるめる。

これを1セット30回、1日3セット行います。
痛みがひどい場合は、やめておきましょう。

ページの先頭へ