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プチ健康講座

2013.7

No.103:血行不良のサイン!

女性に多い悩みが、手足の冷え!

冷えは血行不良のサインです。体は寒さを感じると、血管がキュッと縮まり、脳や内臓などの生命維持に重要なところに血液を送ろうとします。そのため、手足が一時的に冷たくなりますが、少し時間がたてばもとの状態に戻ります。

しかし、血液の流れが悪いといつまでも冷えが解消されない状態が続きます。血行不良の原因は、運動不足、貧血、低血圧、衣服や靴による締めつけなどです。

さらに、冷えの原因として、血行不良の他に、つくられる熱が不足している場合もあります。熱のもととなるエネルギーは、食べ物です。

食事を抜いたり、無理なダイエットをしたりすると、十分な熱がつくられません。また、体を動かすことでも熱はつくられますので、運動不足は冷えにつながります。冷えを放っておくと、内臓の機能も低下し深刻な症状や病気を招く可能性があります。冷え症の改善には血行をよくすることが大切です。栄養を十分摂り、運動やお風呂、マッサージなどを心がけましょう。

■冷え症が起こるメカニズム

・血行不良(熱を運ぶ血液の流れがスムーズでないと、せっかくつくられた熱も全身に行き渡らせることができません。運動やお風呂、マッサージなどで血行をよくしましょう。)

・つくられる熱が少ない(食生活の乱れ:食事を抜いたり、無理なダイエットをしたりすると、十分な熱がつくられません。運動不足:筋肉を動かすことでも、熱がつくられます。運動不足が続き、筋肉が衰えると、熱がつくられにくくなります。)

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