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プチ健康講座

2013.7

No.101:口呼吸になっていませんか?

大きく息を吸い込んで下さい。今、あなたは口から吸いましたか、それとも鼻からですか。口という方は要注意!

口で呼吸をしていると、のどを乾かし、冷やすばかりか、細菌やウイルスまでそのまま吸い込んでしまい、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったりします。

一方、鼻からの呼吸では、細菌の多くが鼻の粘膜に捕まえられ、体への侵入を阻止してくれます。

また、鼻を通る間に、冷たい空気を温めるので、鼻やのどにも優しいです。そして、鼻呼吸はいびきにも良いそうです。

鼻呼吸は、体にとっていい事づくし!
口呼吸だなと思ったら、ちょっとだけ意識して鼻呼吸をしてみて下さい。鼻呼吸で、免疫力を高めて、ますます健康になりましょう。

■口呼吸チェック!

当てはまるものがあれば、口呼吸の可能性があります。1つでも要注意です!

 ・朝起きた時、のどがヒリヒリすることがある。
 ・唇がいつもカサカサしている。
 ・無意識のうちに口が半開きになる。
 ・いびきをかく。

■鼻で呼吸をしよう!

口を閉じて、右の鼻を押さえ、左の鼻だけで空気を吸ってみましょう。

また、左の鼻を押さえ、右の鼻だけで空気を吸ってみましょう。(それぞれ左右の脳への刺激にもなると言われています。)

食事の時に30回以上噛んで食べたり、ガムを噛んだりして、口を閉じる習慣をつけるのも効果的だと言われています。無意識にしている呼吸ですが、鼻呼吸をちょっと意識して、ますます健康になりましょう!

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