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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.100:機能性胃腸症「ストレスためず食べ過ぎず!」
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プチ健康講座

2013.6

No.100:ストレスためず食べ過ぎず!

検査では異常なしと言われたけれど、なんだか胃がもたれるな〜!

胃の調子はいかがですか。もし、胃のもたれやむかつきが長く続いているようなら、「機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)」かもしれません!

「機能性胃腸症」とは、検査で潰瘍などの炎症がないのに胃もたれ、むかつきなどがおこる病気です。
これまでは胃の粘膜に炎症があるという意味の「胃炎」と呼ばれていましたが、胃の粘膜に何も異常がないのに症状が起こるので、最近では「機能性胃腸症」と呼ばれています。

実は、胃に不快感があると訴える方の約6割が、なんとこの機能性胃腸症だというデータもあります!

ストレスによる胃の運動機能低下が原因とされ、食べ物が細かくなりにくく、胃の出口付近に食べ物が固まってしまいます。そのため、なかなか胃から送り出せず、すぐおなかいっぱいになり胃がもたれた感じがします。

そこで、機能性胃腸症には、ストレスをためないことや食べ過ぎないようにして、胃の運動機能を回復させることが大切です。やさしく胃をいたわり、美味しい季節を過ごして下さいね。

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