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プチ健康講座

2011.8

 No.010:テーマ・キズの手当「新しい、キズの治療法」

ケガをした場合、今まではキズを乾燥させてかさぶたをつくって治していましたが、研究によって、この方法は治るスピードが遅く傷跡が残ることが分かってきました。

そこで、最近、キズから出てくる液の働きを最大限に活用する、乾かさないで治す「モイストウンドヒーリング」という方法が注目されています。

キズ口に出てくるジュクジュクした透明な液「滲出液(しんしゅつえき)」には、キズを治そうとする物質(細胞成長因子)が含まれており、皮膚の自然治癒に重要な役割を果たしています。

このキズから出てくる液を閉じ込め、湿った状態を維持させることで、早くきれいに皮膚を再生させる方法です。

この治療では、湿った状態を保つために、救急ばんそう膏などを使用し、キズ口をしっかり覆うことがポイントになります。

■キズの手当

1 洗浄:水でしっかりと傷の汚れやバイ菌、異物を洗い流します。

2 止血:清潔なガーゼやコットンを傷口にあて、上から圧迫します。

3 保護:止血した後は、救急ばんそう膏で、傷口をしっかりと覆います。傷口から出てくる透明な液(滲出液)を閉じ込め、適度に湿った状態を保つことで、早くきれいに治ります。

※ただし、痛みが続くときや、透明な滲出液ではなく、どろっとした膿(うみ)のようなものが出てくるときは、膿(う)んでいる場合もあるので、すぐに受診して下さい。

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