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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.009:テーマ・熱中症「室内でも熱中症に注意!」
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プチ健康講座

2011.8

No.009:テーマ・熱中症「室内でも熱中症に注意!」

気温30度以上の真夏日が続き、熱中症の危険性は高まっています。炎天下での激しい運動が危険なのはもちろんですが、実は屋内の日常生活で発症してしまうことも多いのです。

特に、高齢者が自宅で発症するケースが目立ちます。屋外でも屋内でも、温度や湿度が高く、風がない場所では熱中症の危険があるため、注意しましょう。

熱中症患者の約3割は自宅で発症しており、65歳以上の高齢者では半数が自宅であったという調査結果があります。室内で熱中症になる高齢者が多い理由は主に2つあります。1つは、慢性的な水分不足になっていることが多いことです。

高齢者は、暑さやのどの渇きの感覚が鈍っているため、水分不足になりやすいです。また、トイレが近くなることを避けるため、水分摂取を控えてしまう方も少なくないです。2つ目の理由は、室温の調節がうまくできていないことです。冷風を好まず、エアコンや扇風機を使わず、室温が高い部屋で過ごしているケースが多いです。

予防策は、まず、のどが渇かなくても定期的に水分を摂ることです。水や麦茶など、カフェインなどを含まず利尿作用がないものを飲むとよいです。また、エアコンや扇風機を活用して温度管理をすることも大切です。

自分の感覚に頼らず、室内に温度計を設置して、30度近くになったら部屋を冷やす習慣をつけるとよいです。

■幼児の熱中症にも要注意!

炎天下では、天気予報の気温より、アスファルトで舗装された道路の近くは5度程度高くなることがあります。

特に、背が低い幼児やベビーカーの乳児は地面に近いため、大人よりも暑さを感じます。体の小さい乳幼児は熱が体内にこもりやすく、注意が必要です。

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