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プチ健康講座

2011.7

No.007:テーマ・転倒予防「片足立ちで、転倒予防!?」

高齢になって転倒すると、一大事!
高齢者は、足腰の筋力やバランス機能が低下しているため転倒しやすく、また骨ももろくなっているため、骨折につながりやすいです。

転倒による骨折の中でも最も注意したいのが、太もものつけ根「大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ)」の骨折です。ここを骨折すると、下半身が動かせなくなるため、寝たきりになってしまう恐れがあります。

そこで、驚くほど効果的な予防法をご紹介します!

それは1分間の目を開けての片足立ちです。簡単にできそうに思いますが、想像するよりも難しいです。

1分間の片足立ちを1日3回(左右で計6回)行うと、太ももの付け根に加わる運動負荷量は、なんと、両足で53.3分歩いたのと同じだというデータがあります。これにより、骨が強くなって、転倒防止効果も高まります。

また、骨粗鬆症の高齢者が3〜6カ月間この訓練をしたところ、太ももの付け根の骨密度の増加が約60%の人に見られたそうです。さぁ、1分間を目指して、片足立ちを始めてみませんか?

※運動負荷:ここでは骨量を増加させる刺激や圧力を指します。

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