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プチ健康講座

2011.7

No.006:テーマ・脳梗塞「夏も危ない!『脳梗塞』」

脳梗塞は夏に多いということをご存知ですか?
脳梗塞や脳出血などは、血圧が上昇しやすい冬に多い病気だと思われていますが、国立循環器病センターの調査によると、脳梗塞に限っては夏の方が多いことがわかっています。

脳梗塞が夏に多く起こる主な原因は、脱水症状!夏は、汗をかきやすく、気づかないうちに水分が不足しがちになります。この水分不足が、血液の流れを悪化させ、血管を詰まりやすくするので、脳梗塞を発症させてしまうのです。

夏の脳梗塞予防には、脱水症状にならないよう、上手な水分補給が大切です!
特に高齢者は、のどの渇きを感知する能力が低下し、脱水症にかかりやすいので、特に意識して頻繁に水分をとることが大切です。一般的な生活を送っている時は、食事以外の飲み水として1日1〜2Lをこまめにとることが大切です。ティーカップ1杯程度(約150mL)を1〜2時間ごとにとるとよいです。

また、就寝前と起床後に水を1杯飲むと脳梗塞の予防につながります。普段、寝ている間にもコップ1杯ほどの汗をかくからです。夜中にトイレに起きた時は、口に少し水を含む程度に飲むのも、脳梗塞の予防になります。

特に運動や外出・入浴など、汗をたくさんかくときは、0.2%程度の食塩水やスポーツドリンクを飲むとよいです。汗と一緒に消耗した塩分などのミネラル補給に役立つからです。

夏の脳梗塞は、脱水症状が引き金となって急に発症します。高齢者だけでなく、30〜50歳代の若い世代でも、脳梗塞に倒れることがあるので注意が必要です!

■夏の水分補給はこまめに

 入浴前後
 運動前・中・後
 就寝前・起床後
 外出中

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