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プチ健康講座

2011.7

No.005:テーマ・熱中症「熱中症にご注意!」

この暑い季節、特に気をつけたいのが「熱中症」。重症になると死亡する危険もあります。特に高齢の方に多く、2007年の熱中症による全国の死亡者904人のうち、65歳以上がなんと約75%を占めたそうです。また、屋外だけでなく家の中でも起きるので要注意です。

気温や湿度が高い、風通しが悪い、日差しが強いといった環境で、体温調節機能がうまく働かなくなったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすると、熱中症になってしまいます。つまり、室内でも高温・多湿・無風であれば熱中症になってしまいます。

若い方も熱中症になりますが、特に高齢の方は重症化しやすいです。高齢になると、汗をかきにくくなり、自律神経の働きや、暑さやのどの渇きを感じる力も低下してしまいます。

そのため、いつの間にか暑い環境にいたり、気づかないうちに水分不足になりがちなのです。

熱中症になると、立ちくらみや筋肉痛、めまい、大汗をかく、といった症状が現れるので、この段階での早めの対処が必要です。悪化すると、頭痛や吐き気をもよおし、さらに進めば、意識障害や全身のけいれんを起こしてしまいます。

■熱中症の対処法 〜早い段階での対処が大切〜

体調に異常を感じたら、

1. 風通しのよい日陰や涼しい室内に避難し、体を冷やす。
2. 食塩水(0.1〜0.2%)やスポーツドリンクなどで水分・塩分を補給する。
3. 横になる時は脚を高くし安静にする。

意識がなかったり、水分を自力で飲めない場合などは、すぐに医療機関を受診して下さい。

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