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プチ健康講座

2011.6

No.004:テーマ・紫外線「強力な紫外線に注意!」

日光を浴びることは、骨をつくるためには必要なことなのですが、紫外線の浴びすぎが、体にさまざまな悪影響をもたらすことがわかってきました。 最近では紫外線が免疫機能を抑制させることがわかってきました。

皮膚には、免疫機能に欠かせない細胞があります。ところが、この細胞が紫外線によってダメージを受けると、免疫機能が正常に働かず、免疫力が低下してしまいます。免疫力の低下は、細菌やウイルスによる感染症を引き起こしたり、がん細胞の増殖をさせるなどの影響を及ぼしたりします。

例えば、背中に2〜3時間、大量の紫外線を浴びると、全身的な免疫抑制が起こると言われています。プールや海水浴で全身を焼いた後は、感染症にかかりやすくなっており、口唇ヘルペスなどの感染症を発症することも少なくないです。紫外線があたる部分に、きちんと日焼け止めを塗ると予防になります。また、日ざしが強い時は外に出る時間を短くする、夜は早めに休むなど体を疲れさせないようにしましょう!

■適切な日焼け止めを選びましょう。

通常、日焼け止めには、紫外線防止効果を示すSPFとPAの表示がついています。SPFの数値が高く、PAの+の数の多い方が、日焼け止めの効果は高くなります。

ただし、SPFやPAの値が上がれば、日焼け防止成分が多くなるため、肌のトラブルを起こすことがあります。そのため、どのような場所・状況で使用するのかをよく考えて、適切な日焼け止めを上手に使い分けるとよいでしょう。

場所・状況 SPF PA
日常生活(買い物、散歩) 10前後
屋外の軽いスポーツ、レジャー 10〜30 ++
炎天下のレジャー、スポーツ 30〜50 ++〜+++

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