• ホーム
  • 取り扱い商品
  • お客様広場・窓口
  • 会社情報
  • IR情報
  • ネットショップ
  • CSR(社会的責任)
ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.003:テーマ・関節症「女性に多い「変形性ひざ関節症」」
お客様広場・窓口
  • お問い合わせ先一覧
  • プチ健康講座
  • 笑いの医学
  • 個人情報保護方針
お問い合わせ
お問い合わせ

お客様広場・窓口

プチ健康講座

2011.6

No.003:テーマ・関節症「女性に多い「変形性ひざ関節症」」

加齢とともに関節が痛んで歩行が困難になる「変形性ひざ関節症」。50歳以上の男女で変形性ひざ関節症患者は約2,400万人と推定されています。特に女性に多い病気で、罹患率(りかんりつ)は男性の4倍ともいわれています。

変形性ひざ関節症になると、歩き始めや階段の上り下り、立ち上がる時にひざ関節が痛みます。正座がしにくい、ひざの内側を押すと痛いなどの症状があります。原因は加齢によるものですが、肥満や筋肉が弱いなども病気を進行させる要因です。

骨と骨がつながっている関節には、骨同士のつなぎ目に弾力のある関節軟骨があって、これがクッションの役目をしています。この関節軟骨は、加齢とともに弾力性が失われ、次第にすり減り変形していきます。その結果、骨と骨が直接ぶつかり合うようになり、痛みが生じます。これが変形性ひざ関節症です。

家庭でできるケアとして、タオルを熱めの湯につけて絞り局所に当てるホットパック、ぬるめの湯にゆっくり浸かる入浴法などが効果的です。

また、気温の低下は、ひざの痛みを増します。夏場、冷房が効いた部屋で過ごすときなどは、サポーターやひざ掛けなどでひざを保護しましょう。また、体重が増えるとひざ関節への負担が増えるので、予防のためにも、太りすぎには注意が必要です。

■朝、目覚めた時、ひざが動きにくければ要注意!

これは変形性ひざ関節症の初期症状です。
1つでもあてはまる方は関節軟骨が傷んでいます。

□ 正座ができない、かがめない。
□ 長時間座っていると立ち上がった時にひざが痛くてすぐに歩けない。
□ 階段(特に下り)がつらい。
□ 長時間歩行するとひざが重い。
□ 長時間歩いたあとにひざがズキズキする。
□ ひざに水がたまる。

ページの先頭へ