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プチ健康講座

2011.6

No.002:テーマ・目の疲れ「テレビは見下ろす位置で」

どのような姿勢でテレビを見られていますか?
寝転んで、画面を見上げて見ていないでしょうか?

このような姿勢だと、目が乾燥してしまい目が疲れてしまいます。 今回、目の乾燥を防ぐ工夫を紹介致します。

テレビやパソコンの画面と目の距離は、約40cm以上を確保し、画面を少し見下ろす角度で見ましょう。それは、画面を見上げるような位置に座ったり、寝転がって見ると、目を大きく開くことになり、目の表面が乾燥してしまい、目の疲れの原因になるからです。しかし、見下げる位置で見れば、目の露出面積が小さくなり、見上げている時に比べ、涙の蒸発する量が1/4程度に減ります。

テレビやパソコンの画面を凝視している時は、まばたきの回数が通常(1分間に20〜30回)の半分くらいに減少してしまうので、目の表面が乾き、目の疲れを引き起こすことになります。1時間見続けたら、最低でも5分間は休むようにするとよいです。

なるべく遠くを見たり、しばらくまぶたを閉じたりして休めましょう。また、目薬で涙液を補ったり、温かい蒸しタオルで目を温めたりするとよいです。

■目の乾燥を防ぐ工夫を

1. テレビの画面と目の距離は、約40cm以上を確保しましょう。
2. 画面を少し見下す角度で見ましょう。
3. 1時間見続けたら、最低でも5分間は休むようにしましょう。

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