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プチ健康講座

2011.6

No.001:テーマ・食中毒「家庭の中に潜む食中毒」

気温が25°Cを超える6月からの4ヶ月で、食中毒件数は全体の7割を占めます。細菌は温度や湿度が高いと非常に増殖しやすいからです。また、意外に思われるかも知れませんが、実は、食中毒は家庭の中で多く発生しています。

その原因は、汚れている服を触った手で料理をしたり、お刺身を切ったまな板が不潔だったりという身近なことです。この季節、家庭の中で起こる食中毒にいっそうの注意が必要です。

食中毒予防の原則は、以下の3点!

1. 食中毒菌を食品につけない
2. 食品中で菌を増やさない
3. 殺菌する

菌を食品につけないために、調理する手の消毒に注意するほかに、まな板や包丁を消毒し、よく洗って清潔に保つことが大切です。

菌を増やさないためには、冷蔵庫内の管理に気をつけましょう。細菌の多くが増殖を始めるのは10°Cを超える頃からと言われているため、できれば5°C以下で保存するほうが安全です。

暑くなると、どうしても冷蔵庫を開ける回数が多くなり、庫内の温度が10℃を上回り、冷却効果が弱まってしまいがちです。庫内で細菌が増殖しないようにこまめに清掃し、常に清潔を保ちましょう。

また、食品、特に肉類、卵および魚介類はよく加熱しましょう。適切な加熱はほとんどの菌をやっつけます。75°Cまで加熱すると安全に食べられることが確認されています。

■冷蔵庫での保存

 【冷蔵庫の掃除】
冷蔵庫内は常に清潔に。消毒用アルコールなどをしみ込ませ、除菌を心がけた掃除をしましょう。

【温度の目安】
冷蔵庫の温度は10°C以下(細菌の増殖が遅くなりやすい温度)、冷凍庫の温度はマイナス15°C以下(細菌の増殖が停止しやすい温度)

【冷蔵庫の開閉】
頻繁にあけない。開く時間は短くする。冷気のふきだし口をふさがない。

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